【告知】山本昭宏さん講演会 ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史(2017/4/15土@神戸)

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■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
  非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
   ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史

日 時 4月15日(土)15:00~17:00
会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
http://www.hhk.jp/pages/access.php
講 師 山本昭宏さん(神戸外国語大学准教授)
参加費 1000円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会
問合先・事務局 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp
協 賛 神戸YWCAピース・ブリッジ、市民社会フォーラム

日本人は戦後、どのように核兵器、原子力、放射能、被爆をイメージしてきたか?
『鉄腕アトム』や『ゴジラ』にはじまり、映画やマンガなどサブカルチャーやポップカルチャーの中で描かれてきた核のイメージを歴史的に考察した
『核と日本人 ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ』(中公新書)の著者・山本昭宏さんに講演いただきます。

山本昭宏(やまもと・あきひろ)さん
1984年奈良県生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。
日本学術振興会特別研究員を経て、現在、神戸市外国語大学准教授。専攻は日本近現代文化史、歴史社会学。
著書は『核エネルギー言説の戦後史 1945~1960 「被爆の記憶」と「原子力の夢」』(人文書院、2012年)、
『核と日本人 ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ』(中公新書、2015年)、
『教養としての戦後〈平和論〉』(イースト・プレス、2016年)。