【告知】核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか(2018/2/10土@神戸)

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 ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
非核の政府を求める兵庫の会 第32回総会記念講演会
核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか

日 時 2018年2月10日(土)14:30~16:30
会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
講 師 「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー 林田 光弘さん
参加費  「非核の政府を求める兵庫の会」会員無料
      会員以外参加費1000円 どなたでもご参加できます。
お問い合わせは 事務局 電話 078-393-1833 e-mail shin-ok@doc-net.or.jpまで
協賛 市民社会フォーラム

2017年には核兵器禁止条約が成立し、ICAN(核兵器廃絶キャンペーン)がノーベル平和賞を授賞するなど、「核兵器のない世界」に向けての関心が高まっています。
今こそ唯一の戦争被曝国の日本の私たちは、人道的見地から広島・長崎の被爆者の悲願でもある核兵器廃絶を実現するよう、私たちの政府と国際社会に強く訴えることがいっそう重要になっています。
そのためには核兵器廃絶の意義を多くの人々に共感をもって関心と支持を得られる世論と参加が必要です。
「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーの林田光弘さんに、若者はじめ多くの市民に何をどのようにつたえていくべきか、お話しいただきます。

■林田 光弘(はやしだ・みつひろ)さん
長崎出身、 被爆3世。 明治学院大学大学院に在籍。
高校卒業まで長崎で「高校生一万人署名活動」に参加。
2009 年には「高校生平和大使」としてスイス・ジュネーブ 国連欧州本部を訪問。
2010 年には核兵器廃絶地球市民活動メンバーとして NPT 再検討会議に参加。
大学入学後は、原発、特定秘密保護法、安全保障関連法等の問 題に関心を持ち、仲間と「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)」を立ち上げ活動する。
2015 年にはNPO法人ピースデポの ユースとして NPT 再検討会議に2度目の参加。
現在は、 ヒバクシャとともに「核兵器禁止条約」締結を求め活動している。