【告知】元プロ野球選手・張本勲の姉が語る被爆の実相と核兵器廃絶の願い(2018/9/8土@神戸)

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■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
 元プロ野球選手・張本勲の姉が語る
   
 被爆の実相と核兵器廃絶の願い

日 時 9月8日(土)14:00~16:00
会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
講 師 小林 愛子 さん(広島被曝体験語り部)
参加費 1000円  
主 催 非核の政府を求める兵庫の会
    (問合先 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp)
協 賛 市民社会フォーラム

小林 愛子(こばやし・あいこ)さん
小学1年生の時に、広島で爆心地から1.5㌔の自宅で被爆。
5歳だった弟・張本さんの手を引き逃げたが、小学高学年だった姉は死亡。
加古川市在住。県内の小学校や市民団体の集まりなどで被爆体験の語り部として活動。
核兵器禁止条約を求める「ヒバクシャ国際署名」運動で自ら先頭にたち、400筆近い署名を集めている。今年80歳。

■次回の市民学習会
日本はなぜ「核の傘」を手放さないのか
日 時 11月17日(土)15:00~17:00
会 場 JEC日本研修センター 神戸元町
講 師 太田 昌克 さん(共同通信編集委員)