【告知】一挙上映&リラン・バクレー監督トーク『ザ・思いやり』『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』『トランプのアメリカ~希望と勇気を探す旅~(仮題)』 (2018/6/24日@神戸)

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  ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
      非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
         一挙上映&リラン・バクレー監督トーク
『ザ・思いやり』『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』
 『トランプのアメリカ~希望と勇気を探す旅~(仮題)』 

日 程 6月24日(日)  
       ★『ザ・思いやり』(90分) 10:00~11:30 /
       ★『ザ思いやりパート2』(90分) 11:50~13:10 /]
                ★監督トーク① 13:20 ~13:50/
                ★『トランプのアメリカ~希望と勇気を探す旅~(仮題)』(100分) 14:00~15:40/
                ★監督トーク② 15:50~16:20
会   場   こうべまちづくり会館2階ホール                
参加費  1作のみ鑑賞1,000円/2作鑑賞1,500円/3作鑑賞2,000円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会 問合先・事務局 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp    
協 賛  市民社会フォーラム      
 
◆リラン バクレーさん プロフィール
Leland Buckley(1964年生まれアメリカ・テキサス州出身)。1980年、高校1年で初めて来日し埼玉でホームステイ。歴史を専攻し高校社会科の教員資格を取得。アメリカで大学院終了後、日本の大学院で文部省の大学院研究員として日本文学を専攻。’95年に天野文子氏の広島原爆日記を英訳し、原爆投下50年に、天野氏と数人でアメリカ各地を訪問し、テレビ、ラジオ番組等で原爆禁止をアピール。他にも、地産地消、食糧やエネルギー自足に興味を持って活動。英会話スクール経営。青山学院大学で英語講師。神奈川県在住20年以上。日本語ペラペラ英語もぺらぺら。
 
■『ザ・思いやり』   公式サイト 
在日米軍駐留経費の負担金の一部として知られる日本の「思いやり予算」に疑問を感じた1人のアメリカ人が、思いやり予算について切り込んだドキュメンタリー。監督のリラン・バクレーは1964年、アメリカ・テキサス州出身。20年以上にわたって日本で暮らし、大学の英語教師や英会話スクールの経営などをしながら、広島原爆の被爆者・天野文子氏の著作の英訳なども手がける。そんなバクレーが、78年から現在に至るまで、莫大な税金が投入され続けている思いやり予算の矛盾点や不条理を様々な視点から、時に笑いや涙を交えて、コミカルに問いかけていく。
 
■『ザ・思いやりパート2〜希望と行動編〜』 公式サイト 
在日米軍駐留経費の一部を日本側が負担するという「思いやり予算」について、在日アメリカ人のリラン・バクレーが問題提起するドキュメンタリー「ザ・思いやり」の第2弾。20年以上日本で暮らしているバクレーが、アメリカ人としての視点から、世界の戦場へ繰り出している在日米軍がそこで何をしているのか、また不条理なことの多い沖縄に希望はあるのかなど、在日米軍関連のさまざまなシリアスな問題について、「思いやり」をもって生きる人々の声を聞きながら、時にコミカルに切り込んでいく。
 
■『トランプのアメリカ~希望と勇気を探す旅~(仮題)』 公式サイト 
リラン・バクレー監督がお笑い芸人の松元ヒロを道連れに、「トランプランド」を旅するドキュメンタリー。共和党や民主党支持者、退役軍人、黒人活動家との交流や、全米ライフル協会訪問など内容盛り沢山!