【告知】緊急《2本立て》上映会&トークショー『SAVE HENOKO 劇場公開版』『宮古島からのSOS』(2018/11/11日@元町映画館)

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■□■市民社会フォーラム第229回学習会のご案内■□■
    緊急《2本立て》上映会&トークショー
 『SAVE HENOKO 劇場公開版』『宮古島からのSOS』

◆日 時 2018年11月11日(日)
〈1回目〉10:30~12:20 『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』上映
       12:20~13:20 スペシャルトークショー
〈2回目〉13:40~15:30 『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』上映
                        15:30~16:30 スペシャルトークショー
◆会    場 元町映画館2Fイベントルーム
  神戸市中央区元町通4丁目1-12-2F TEL078-366-2636
◆トークゲスト:
      影山あさ子さん(本作共同監督)
      奥間 政則さん(沖縄県大宜味村在住・1級土木施工管理技士)
      清水 早子さん(宮古島ピースアクション実行委員会)

※各回10分前より受付開始、定員(30名)に達し次第受付終了となります。
※ご予約はcivilesocietyforum@gmail.comまでメールをお送りください。
◆料金:一般1,500円/シニア(60歳以上)1,100円/学生(要学生証)1,000円
☆お得な前売券〈1,000円〉を元町映画館にて販売中!※販売は11/10(土)まで

2014年7月に辺野古新基地が着工となってから、文字通り現場に“張り付き”撮影を続け、二人三脚で沖縄の現状をとらえたドキュメンタリー映画をつくり続けている藤本幸久監督と影山あさ子監督。
『SAVE HENOKO』は、土砂投入目前といわれる辺野古新基地建設の歴史と現状—沖縄戦、現在の米軍基地と海兵隊の訓練、翁長知事誕生以降の経過と現場の抵抗、美しい海の中の様子、そしてデニー新知事誕生まで、ドローン撮影を交えて描いた作品です。
そして2018年9月に完成したばかりの『宮古島からのSOS』は、自衛隊ミサイル基地建設が進む宮古島の“今”を描いています。
辺野古以上に伝えられることの少ない宮古・八重山の基地建設問題ですが、辺野古同様、あるいはそれ以上に、島の全土を軍事要塞化してゆく計画が進められています。
切迫した辺野古と宮古の状況を「今」伝えるべく、緊急上映会を開催します。

◆上映作品:
『SAVE HENOKO 劇場公開版』
2018年6月完成・10月改訂/森の映画社/45分(予定)/スタッフ:藤本幸久、影山あさ子、中井信介

辺野古・大浦湾は宝の海だ。国の調査でも絶滅危惧種262種を含む5800種以上の生物が確認され、ジュゴンもやってくる。新基地が作られる米軍キャンプシュワブに隣接する弾薬庫は2つの活断層に挟まれている。
化学物質や放射性物質が漏れ出たなら、ここは死の海になる…。
県民たちは再び立ち上がった。2018年4月【奇跡の一週間】、500人行動の初日には5時間にわたり工事車両を止め続けた。
辺野古の海が閉め切られ、生き物たちの生き埋めが始まる前に、今、見てほしい。
美しい海の姿と人びとの強い思い、政府が隠そうとしている辺野古の真実を。県知事選挙までを入れた劇場公開版。

『宮古島からのSOS』2018年9月完成/森の映画社/60分/監督:藤本幸久、影山あさ子

那覇から300キロ、珊瑚礁の海に浮かぶ宮古島。
集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地があり、その数は800を超える。
しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。
着工から毎日、工事現場の入口で抗議を続ける人びとがいる。原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。
建設現場の真ん前でメロンを作る仲里さんは「故郷を戦場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続ける。
宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾け、闘い続けている人々にこの映画で出会ってほしい。