■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
教育を禁じられたアフガニスタン
少女たちの心の叫び 絵画展in 東京
日 程 10/2(金)~4(日) 参加費:無料
会 場 北とぴあ 展示ホール(地下)王子駅すぐ
2日(金)13:00~20:00(予定) ★清末愛砂さんトーク14:00~
3日(土)10:30~19:30(予定)
★ライリーさん(在日アフガン難民女性)トーク
11:30~(1回目)、15:00~(2回目)
4日(日)10:30~14:50(予定) ★清末愛砂さん&ライリーさんトーク14:00~
共 催 RAWAと連帯する会・室蘭工業大学大学院工学研究科清末愛砂研究室・市民社会フォーラム・あけび書房
<連絡先>akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp 090-8212-0524(前田)/070-2307-1071(前田)
<連絡先>akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp 090-8212-0524(前田)/070-2307-1071(前田)
<子どもたちの絵画を通じ、誰もが人として認められる社会について、いっしょに考えましょう>
今回、特別企画として、トークタイムを持ちます。
・私たちの友人の在留アフガン難民・ライリーさん:本国で暮らすアフガン女性としてだけでなく、日本で生活しているアフガン女性としても語ってもらいます。
憲法学者の清末愛砂さん:アフガニスタンの人々特に女性や子どもたちに真剣に向き合ってきた“人”として、話してもらいます。
トーク以外の時間も交流できればと思っています。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。
今回、特別企画として、トークタイムを持ちます。
・私たちの友人の在留アフガン難民・ライリーさん:本国で暮らすアフガン女性としてだけでなく、日本で生活しているアフガン女性としても語ってもらいます。
憲法学者の清末愛砂さん:アフガニスタンの人々特に女性や子どもたちに真剣に向き合ってきた“人”として、話してもらいます。
トーク以外の時間も交流できればと思っています。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。
【アートコースの子どもたち】
アフガニスタンでは、2021年8月の政変の後、中学校以上の女子生徒は学校に行けなくなりました。
学ぶ場を奪われた女子生徒たちはお金に余裕があり状況が許せば、日本でいえば塾のような所へ通う少女もいますが、通える範囲にはない、家庭事情や親の反対などにより多くは困難です。
このアートコースは、学校に行けなくなった子どもたちのために作りました。私たち「RAWAと連帯する会」が資金援助をして、HAWCA(アフガン女性と子どものための人道支援)というNGOが運営しています。ここは、学びたくても学べず、将来に希望を持てなくなった女子生徒たちが集う居場所であり、友達に会っておしゃべりができる場であり、心の内を、絵を描くことで表現できる場となっています。
このコースを始めて3年が経ちました。これまでにアフガン訪問時に持ち帰った作品に加えて、今回の作品展のためにアフガニスタンから新たに送ってもらった作品を展示します。
この絵画展を通して、アフガニスタンの子どもたちへ思いを寄せ、子どもたちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。
アフガニスタンでは、2021年8月の政変の後、中学校以上の女子生徒は学校に行けなくなりました。
学ぶ場を奪われた女子生徒たちはお金に余裕があり状況が許せば、日本でいえば塾のような所へ通う少女もいますが、通える範囲にはない、家庭事情や親の反対などにより多くは困難です。
このアートコースは、学校に行けなくなった子どもたちのために作りました。私たち「RAWAと連帯する会」が資金援助をして、HAWCA(アフガン女性と子どものための人道支援)というNGOが運営しています。ここは、学びたくても学べず、将来に希望を持てなくなった女子生徒たちが集う居場所であり、友達に会っておしゃべりができる場であり、心の内を、絵を描くことで表現できる場となっています。
このコースを始めて3年が経ちました。これまでにアフガン訪問時に持ち帰った作品に加えて、今回の作品展のためにアフガニスタンから新たに送ってもらった作品を展示します。
この絵画展を通して、アフガニスタンの子どもたちへ思いを寄せ、子どもたちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。
【アフガン難民ライリーさんの紹介・トークについて】
在留アフガン難民ライリーさん一家は、2021年タリバン政権による弾圧のため、前政権下でJICAの活動をサポートしていたお父さんが職を失い、身の危険もあったため、家財道具などを放置したまま日本へ逃れました。
笑顔がとても素敵な読書好きの女性ですが、漢字だらけの日本語の習得、文化・環境の違いをはじめ、全てが慣れない中で苦労の連続です。トークタイムでは、彼女から見たアフガニスタンや、日本での生活で日々感じていることも語っていただき、「誰もが暮らしやすい社会とは」を考える機会になれば、と思います。
在留アフガン難民ライリーさん一家は、2021年タリバン政権による弾圧のため、前政権下でJICAの活動をサポートしていたお父さんが職を失い、身の危険もあったため、家財道具などを放置したまま日本へ逃れました。
笑顔がとても素敵な読書好きの女性ですが、漢字だらけの日本語の習得、文化・環境の違いをはじめ、全てが慣れない中で苦労の連続です。トークタイムでは、彼女から見たアフガニスタンや、日本での生活で日々感じていることも語っていただき、「誰もが暮らしやすい社会とは」を考える機会になれば、と思います。
【RAWAとは】:1977年アフガニスタンの首都カーブルで結成された女性団体です。
Revolutionary Association of the Women of Afghanistan(アフガニスタン女性革命協会)アフガニスタンでは、女性の権利が著しく侵害されているため、このような名称です。男女ともに人らしく生きられる社会を求めて活動しています。
とりわけ教育に力を入れています。
Revolutionary Association of the Women of Afghanistan(アフガニスタン女性革命協会)アフガニスタンでは、女性の権利が著しく侵害されているため、このような名称です。男女ともに人らしく生きられる社会を求めて活動しています。
とりわけ教育に力を入れています。
【RAWAと連帯する会】 世界で最も貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、女性の権利、自由、平等、平和を求める毅然とした闘いを続けるRAWAは、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてくれます。
私たちはRAWAと連帯する活動を通して、困難に立ち向かう勇気と明日を信じる力を受け継ぎ、社会を少しでも良くしていきたいと活動しています。2004年~教育支援、交流、学習会、書籍出版などアフガニスタンのことを広める行動を続け、RAWAの友好団体も支援しています。 https://afgan-rawa.blogspot.com/
私たちはRAWAと連帯する活動を通して、困難に立ち向かう勇気と明日を信じる力を受け継ぎ、社会を少しでも良くしていきたいと活動しています。2004年~教育支援、交流、学習会、書籍出版などアフガニスタンのことを広める行動を続け、RAWAの友好団体も支援しています。 https://afgan-rawa.blogspot.com/
【HAWCAとは】:アフガニスタンのNGO (Humanitarian Assistance for Women and Children of Afghanistan (アフガン女性と子どものための人道支援)です。
RAWAの友好団体です。教育・識字・就業支援・緊急支援などに取り組んでいます。








