【告知】『「知事抹殺」の真実』上映と佐藤栄佐久さん舞台挨拶(2017/8/26土@神戸)

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■□■市民社会フォーラム第83回映画鑑賞会のご案内■□■
      『「知事抹殺」の真実』

日 時 8/26(土) 12:00~13:20上映、13:20~13:40舞台挨拶
登壇者 佐藤栄佐久さん(元福島県知事)
    安孫子亘さん(『知事抹殺』監督)
※当日映画を観られた方対象、参加無料。
※トーク会場は劇場よりも狭いため、ご希望の方全員を収容できない場合もございます。予めご了承ください。
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
今回は元町映画館で公開の『知事抹殺』です。

元町映画館公式サイト
http://motoei.com/

【『知事抹殺』公式サイト(http://eisaku-movie.jp/)より】

前代未聞の空虚な有罪判決

 2006年9月、5期18年に渡り、県民とともにに福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、何者かが作り上げた「謎の収賄事件」により突然辞任を強いられる。
 裁判の過程で明らかになっていく事実、調書の矛盾。 裁判所は、知事に利益を得る認識が無く収賄額は0円、という前代未聞の有罪判決を出す。
検察の主張の前提は全て崩れ、一体何の罪で有罪になったのか。報道は操作され、ゆがんだ情報に国民が惑わされていた。
 どうしても、佐藤栄佐久を政界から抹殺したかったわけとは。なぜ、原発に近づくものが消えていくのか。

国策に異議を唱えた代償か

 佐藤栄佐久は、中央政界での経験をもとに、独自の政治スタイルを確立。
国に頼らない、地方色を生かした国づくりを進めてきた。
 そして原発立地県として、その安全神話が空っぽであると気づいた時から、巨大な力との果てしない戦いは避けられなかった。
市町村合併、道州制そして原発問題、押し寄せる国策に問題提起することの代償。闘う知事と呼ばれた佐藤栄佐久は、自身の身を持って証明することとなる。
 突然の辞任から逮捕、関係者への事情聴取、裁判に至るまでの検察側によるマスコミ報道の信用性。
報道されなかった真実が、佐藤栄佐久の証言でいま明らかにされる。