小出裕章×纐纈あや 原発の「安全神話」を考える(2011/6/11)

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※録画は8本のYouTube動画に分割されており、
 再生リストに基づいて順次再生されます。(トータル113分)
※YouTube画面の左上隅をクリックすると、再生リストを確認できます。
 

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
原発の「安全神話」を考える

東日本大震災は、東京電力福島原子力発電所原子炉の炉心溶融、
爆発を次々と引き起こし、放射能汚染の濃度と範囲を広げました。
巨大地震の下では、世界で唯一、
地震多発地帯の上に原発を建設してきた国策が誤りであったことが実証され、
我が国の原子力安全神話ももろくも破綻させられ、
原発依存の我が国のエネルギー政策の早急な大転換・見直しが迫られています。
原発と私たちの生活を考える機会として、
元町映画館では『祝の島』が一般公開されます(6/11~17 11:00~)。
公開に合わせて来神された纐纈あや監督と、
京都大学原子炉研究所の小出裕章さんをお招きして、
震災からちょうど3カ月たつ6/11に学習企画を開催いたしました。 
日時 2011年6月11日(土)14:00(開場13:30)~16:30
会場 
こうべまちづくり会館ホール
話題提供
「原子力の専門家が原発に反対するわけ」(仮)
小出裕章さん(京都大学原子炉研究所)
「『祝の島』と上関原発問題」(仮)
纐纈あやさん(映画監督)
参加費 500円  元町映画館で「祝の島」を鑑賞された方は無料(半券を掲示ください)

※どなたでもご参加できます(申し込み不要)。

「祝の島」公式サイト http://www.hourinoshima.com/

協賛:神戸YWCA平和活動部、市民社会フォーラム、瀬戸内の環境を守る連絡会、日本科学者会議兵庫支部