【告知】『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』上映&「うずみ火新聞」編集長・矢野宏さんトーク(2017/7/30日@神戸)

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■□■市民社会フォーラム第82回映画鑑賞会のご案内■□■
      『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』
 
トーク 「ジャーナリズムの使命としての権力監視」
日 時 7/30(日) 10:30~12:05上映後、13時頃まで
登壇者 矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
トーク会場 こうべまちづくり会館2階ホール
※当日映画を観られた方対象、参加無料。
 
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。
今回は元町映画館で公開のドキュメンタリー映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』で、
アフタートークに大阪のミニコミ紙「新聞うずみ火」編集長をお招きします。
 
元町映画館公式サイト http://motoei.com/
 
■『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』の紹介(公式サイトhttp://www.warau101.com/より)
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。
女と男。カメラとペン。
二人の生き方を見つめた
希望のドキュメンタリー映画
 
2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。
同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。
笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。
その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。
そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
 
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、
大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。
本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。
 
笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。
二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。
そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。
100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。
そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。