【告知】高遠菜穂子さんイラク報告会 「命に国境はない」(2019/1/19土@大阪)

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■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
高遠菜穂子さんイラク報告会 「命に国境はない」

日 時 2019年1月19日(土)13:30~15:30 (開場13:00)
会 場 カトリック大阪大司教区 カテドラル大聖堂地下ホール
     大阪市中央区玉造2-24-22
     市営地下鉄・JR 森ノ宮駅南西900m(徒歩10分)
     市営地下鉄・JR 玉造駅北西1000m(徒歩12分)
     (駐車場は台数が制限されますので、自動車でのご来場はご遠慮ください)
参加費 500円
主催;大阪宗教者9条ネットワーク
問合せ先(事務局;宣光寺 小倉) メール ogura@jiin.com TEL 090-5257-2492
共催;市民社会フォーラム

今年10月、シリアで3年間にわたって 武装勢力に拘束されていた安田純平さんが 解放されましたが、帰国後、「自己責任バッシング」の嵐が巻き起こりました。 14年前、イラク戦争のさなか同様の体験をされた高遠菜穂子さん。深い心の傷を 負いながらも、以後、文字通り命をはって イラクで人道支援活動を続けられています。イラク戦争とは何だったのか。いや、 それは過去ではない。アメリカに追従して イラク戦争に加担した日本。平和国家の名前は地に落ち始めています。平和安全法 制、秘密保護法、共謀罪法の強行…。自衛隊が海外派遣され、憲法が改悪されようとしている今、私たちに求められていること、すべきことは何か、最新のイラクの現状と活動報告を聞き。共に考えましょう。

■高遠菜穂子(たかとお・なほこ)さん
イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。
2000年インドの 「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスで ボランティア活動に専念。
2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。
解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。
「イラク戦争の検証を求めるネットワ ーク」呼びかけ人。九条の会世話人。
著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など。