【告知】井上智洋(駒澤大学准教授)さん講演「これからの働き・暮らしとベーシックインカム」(2019/4/14日@大阪)

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■□■市民社会フォーラム後援企画のご案内■□■
    2019ベーシックインカム連続講座
   井上智洋(駒澤大学准教授)さん講演
「これからの働き・暮らしとベーシックインカム」

日 時 4月14日(日)13時25分~(13時受付開始)
会 場 国労大阪会館中会議室 
     JR天満駅北側出口から線路沿いに約3分

     大阪市北区錦町2の2 06-6354-0661   地下鉄堺筋線扇町駅からも徒歩約5分です。
参加費1000円 当日支払い 
申し込みと問い合わせ 当日参加も可ですが、極力事前申し込みを。以下のメールまで。

    yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp または yamashika0217@gmail.com

【プログラム】
13:25 開会あいさつ

13:30 井上智洋(駒澤大学准教授)さん講演
         「AI時代の労働とベーシックインカム」

14:15~15:00 山中鹿次報告「共生社会の労働と暮らし・ベーシックインカム」

休憩後 谷合佳代子(エルライブラリー館長)さん
   「両者の話を聴いて感じたこと。過去の労働運動と関連して」
15:20~16:20 参加者との質疑応答・パネラーの補足、終了

17:30頃から近所の居酒屋で懇親会予定。セミナーと懇親会を含め奮ってご参加を。  

 
主催 ベーシックインカム連続講座実行委員会

後援 ベーシックインカム実現を探る会、日本ベーシックインカム学会、NPO法人近畿地域活性ネットワーク、市民社会フォーラム

 2016 年のスイスでの国民投票実施を受け、ベーシックインカムの導入を求める意見、動きが内外で高まっています。
ベーシックインカムの導入理由の一つにAI の普及により、雇用が減少するのでベーシックインカムの導入で収入の減少を補填しようという考えがあります。
しかし一方で日本では昨今、人手不足が深刻で、高齢者の活用や外国人労働の受け入れが検討されるなど、雇用の減少を前提にすべきかの疑問もあります。
そこで今回、AI とベーシックインカムの第一人者の駒澤大学の井上智洋先生、エルライブラリー館長の谷合佳代子さんをお招きし、ベーシックインカムとこれからの労働と暮らしを考えます。

なお夏と晩秋にセミナーの3,4回目を実施予定です。