市民社会フォーラムについて


市民社会フォーラムは2002年3月に、当時大学生の有志3名が集い、「分野を越えた学習・交流と、社会への様々な問題提起をしよう」との考えに基づき活動をスタートしたのがルーツです。

以来、幅広いジャンルの学習会(講演・シンポジウムなど)を開催しており、2016年3月末の時点で、主催例会は174回を数えます。また、協賛や共催を含めると数百回もの行事に携わっております。

当フォーラムは、行事の開催と並行して、ML(メーリングリスト)を活用し情報や意見の交換を図っており、800名を超えるML登録会員を擁しております。MLや学習会には、社会人、学生、主婦(主夫)、研究者、市民運動関係者、議員、メディア関係者など、多種多様な方々にご参加いただいております。

その位置づけとしましては、いわゆる「市民団体」ではなく、知見や思想、政治的立場など、さまざまな考え持った方々が情報交換や議論を通じ、市民主体のよりよい社会をつくっていくための「触媒」あるいは「プラットフォーム」の役割を担う「学習ネットワーク」であると考えております。