【告知】日韓が和解する日 両国が共に歩める道がある(2019/10/20日@神戸)

投稿日:

■□■市民社会フォーラム第242回学習会■□■
日韓が和解する日 両国が共に歩める道がある

日 時 10月20日(日)14:00~16:30(開場13:30)
会 場 兵庫県民会館 1202号室
      地下鉄「県庁前駅」下車・東出口1から右へ50m
      JR・阪神「元町駅」下車・北へ徒歩約7分
講 師 松竹伸幸さん(ジャーナリスト)
ゲスト 池田 香代子さん(ドイツ語翻訳家)
共 催 facebookグループ「どうぶつ会議 憲法編」
参加費 1000円
お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みくださればありがたいです。email:civilesocietyforum@gmail.com まで

 日韓両国政府の関係は戦後最悪な状態で、歴史・経済・外交・安全保障など様々な分野での亀裂が深まり、メディアの描き方や政治家の発言も常軌を逸したものが散見され、排外的なナショナリズムが喚起されています。
 『日韓が和解する日 両国が共に歩める道がある』(仮)を刊行予定の松竹伸幸さんに、日韓の断絶を読み解きつつ、「根本的な解決の道筋」とともに「当面する解決の条件」をうかがいます。

■松竹伸幸さん
かもがわ出版編集主幹、自衛隊を活かす会事務局長(正式名称「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」代表=柳澤協二)、編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員。長崎県生まれ、兵庫県立神戸高校卒、一橋大学社会学部卒。主な著書『「日本会議」史観の乗り越え方』(かもがわ出版、2016年)、『慰安婦問題をこれで終わらせる』(小学館、2015年)、『憲法九条の軍事戦略』(平凡社新書、2013年)など。

■池田 香代子さん
ドイツ文学翻訳者。社会運動家。著書に『世界が100人の村だったら』(マガジンハウス)、共著『反緊縮宣言!』(亜紀書房、2019年)など。