【告知】薔薇マークキャンペーン・トークイベント 「そろそろ左派は〈ポピュリズム〉を語ろう 」松尾匡×山本圭×西郷南海子 (2019/4/26金@京都・大垣書店高野店)

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■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
    大垣書店高野店 トークイベント  
      薔薇マークキャンペーン
  そろそろ左派は〈ポピュリズム〉を語ろう
                      松尾匡×山本圭×西郷南海子
     

日 時 4月26日(金)19:00~21:00
主催・会場 大垣書店高野店&Cafe
  京都市バス「高野」下車すぐ   〒606-8107 京都市左京区高野東開町20番地
入場料 1000円(ワンドリンク付)
定 員 20名 お申し込みは℡075-706-6678(大垣書店高野店)まで
協 賛 薔薇マークキャンペーン/ひとびとの経済政策研究会/市民社会フォーラム

     日本で初の“反緊縮”をかがげるムーブメントが始まりました。その名は“薔薇マークキャンペーン”。“薔薇”のマークは、人々が豊かな生活と尊厳を求める世界的な運動の象徴です。“反緊縮”とは、財政緊縮を掲げてきた「新自由主義」路線に対抗し、公的社会サービスなどの公共支出拡大と雇用拡大を提唱する世界的な路線のことです。
     アメリカでも2018年の中間選挙で、「民主主義社会主義」サンダース派のオカシオコルテスが現職院内総務のエスタブリッシュメントを破り、民主党のニューヨークの下院議員候補に選ばれ、そしてトランプ与党候補に対して、圧倒的に勝利しました。彼女は、公的医療保険の全国民への拡大や公立大授業料の無償化、働くことを望む全ての人への公的な雇用保障などを公約に掲げています。
   オカシオコルテスの政治の師サンダース上院議員はじめ、イギリス労働党のコービン党首、スペインのポデモスなど、欧米各地で“反緊縮”の提唱者が台頭しています。フランスでも緊縮策を強いるマクロン政権に反対する「黄色いベスト運動」が庶民増税をストップさせています。
  日本でも始まった“反緊縮”ムーブメントを知っていただく機会として、“薔薇マークキャンペーン”の呼びかけ人のブックフェアとタイアップして、トークライブを開催します。

【ゲスト】

■松尾 匡(まつお・ただす) 
 薔薇マークキャンペーン代表。立命館大学経済学部教授。著書に『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』(共著、亜紀書房)など多数。
■山本 圭(やまもと・けい) 
 薔薇マークキャンペーン呼びかけ人。立命館大学法学部准教授。著書にシャンタル・ムフ『左派ポピュリズムのために』(翻訳、明石書店)など。
■西郷南海子(さいごう・みなこ) 
 薔薇マークキャンペーン事務局長。「安保関連法に反対するママの会」発起人、京都大学教育学研究科博士後期課程在学。絵本に『だれのこどももころさせない』(共著、かもがわ出版)。