【告知】日本人医師が見たイスラエル占領下のパレスチナの現状(2019/5/18土@神戸)

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 ■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
   非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会

日本人医師が見たイスラエル占領下のパレスチナの現状

日 時 5月18日(土)14:00~16:30

会 場 兵庫県保険医協会会議室
      (神戸市中央区海岸通1丁目2−31 神戸フコク生命海岸通ビル6F
      JR・阪神「元町駅」東口を南7分
参加費 1000円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会
     (問合先 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp)

協 賛 市民社会フォーラム/神戸YWCAピースブリッジ 

 2018年10月27日から11月17日にかけて、東エルサレムとイスラエルによる完全封鎖が11年目になろうとしているガザ地区で、「パレスチナ医療・こども支援活動」をされてきた猫塚義夫医師と、パレスチナ問題に深くかかわっている清末愛砂さんをお招きして、パレスチナのおかれている現状についてお話いただきます。



■猫塚義夫(ねこづか・よしお)さん

北海道パレスチナ医療奉仕団団長。整形外科医、勤医協札幌病院に勤務。2010年に北海道パレスチナ医療奉仕団を立ち上げ、パレスチナにて医療支援を毎年実施、今回で11回目を迎えた。日本でも現地でも、患者の向こう側にある「それぞれの人生」を考え、耳を傾けながら、一人ひとりの治療にあたっている。また医療活動を通じて見えてくるパレスチナ占領の暴力性について、精力的に発信を続けている。

■清末愛砂(きよすえ・あいさ)さん

大阪大学大学院助手、同助教、島根大学講師を経て、2011年10月より室蘭工業大学大学院工学研究科准教授。専門は家族法・憲法学。 著書に、『安保法制を語る!自衛隊・NGOからの発言』(共編著、現代人文社、2016年)、『緊急事態条項で暮らし・社会はどうなるか-「お試し改憲」を許すな』(共編著、現代人文社、2017年)、『右派はなぜ家族に介入したがるのか: 憲法24条と9条』(共編著、2018年)など。