【告知】太田昌克さん講演「日本はなぜ『核の傘』を手放さないのか 日米<核>軍事同盟の現実」(2018/11/17土@神戸)

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非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
日本はなぜ「核の傘」を手放さないのか
   日米<核>軍事同盟の現実

日 時 11月17日(土)15:00~17:00
会 場 JEC日本研修センター 神戸元町
講 師 太田 昌克 さん(共同通信編集委員) 
参加費 1000円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会(問合先 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp)
協 賛 市民社会フォーラム /神戸YWCAピースブリッジ 

日本政府は「唯一の被爆国」にあるにもかかわらず、核兵器禁止条約に参加せず、米国の「核の傘」にとどまり、朝鮮半島非核化になんらの積極的関与もできず、逆にイージス・アショアなどミサイル防衛を名目にした軍備への傾斜を強めています。
日本政府はなぜ「核の傘」を手放さないのか?日本に核兵器廃絶を求める政府を実現するためにも、日本の安全保障・外交のあり方を検証していくことが大事になっています。
核持ち込み密約を取材するなど日米<核>軍事同盟の現状に詳しい太田昌克さんにお話しいただきます。 

■太田 昌克(おおた まさかつ)さん
 共同通信編集委員、論説委員兼務。1968年富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、共同通信社入社。広島支局、外信部、政治部、ワシントン支局などを経て2009年より現職。この間、米メリーランド大学にフルブライト留学、政策研究大学院博士課程修了、博士(政策研究)。近著に『日米「核密約」の全貌』(筑摩選書)、『秘録―核スクープの裏側』(講談社)『日米<核>同盟』(岩波新書)『日本はなぜ核を手放せないのか』(岩波書店)『偽装の被爆国』(岩波書店)。現代の核問題や日米核密約に関する調査報道で06年度ボーン・上田記念国際記者賞、09年に平和・協同ジャーナリスト基金賞。15年1月から国際安全保障学会理事。17年4月より早稲田大学客員教授、長崎大学客員教授。 

【JEC日本研修センター 神戸元町】
神戸市中央区元町通2丁目3番2号 ジェムビル2・3・4階
TEL.078-327-4040 FAX.078-327-4055
JR・阪神「元町駅」徒歩3分
神戸市営地下鉄「県庁前駅」・阪急電鉄「三宮駅」徒歩8分

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